ペットを買う前に確認しておきたい事2
さて、いざ購入が決まれば後は連れて帰るだけ、と言うわけにも行きません。ここでもう2、3、購入時に確認しておきたいことがあります。
まずはもちろん、体のチェックです。お尻の周りの毛が極端に汚れていないか、耳の中や周りが汚れて痒がっていないか、元気はあるか、はげていたり皮膚が赤くなっているところはないか。少しでも変だなと思うようなら、お店の人に確認しましょう。
次に、購入時に取り交わす契約書を確認してください。例えば購入後の一定期間内に、病気になってしまった時の責任の所在についてや、販売元が責任をとる場合の方法について(治療費の負担か、返金、または交換になるか)がきちんと書かれているかどうかです。
血統書つきの高価な犬などの場合でも「血統書付き=健康で優良な犬」と言うわけではありません。また、純粋犬種である証しとして一般に認識されていますが、法的に明確に位置づけされている訳でもありません。あくまで任意の証明書ですので、その個体の特徴や成長(成体の大きさなど)の目安と認識して下さい。
最後に性格です。甘えん坊な仔もいれば、気の強い仔もいます。購入時に性格や癖などについて、情報を仕入れておきましょう。そして、それぞれのご家庭の事情も考慮した上で、相性の良い個体をお探しになることをお勧めいたします。
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